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報告書作成法 Ver.1.64

@はじめに

報告書を整理してみるとみんな形式がばらばらで、とにかく見難い場合が有ります。
挙句の果てにはこれって報告書かぁ?とまで思えるようなものもあります。
そこで、報告書の様式や提出方法を定めたいと思います。
この様式配布以降、活動報告書は必ずこの様式に従ってください。
著しく以下の様式を逸したものは、書き直してもらう場合もあります。
また、報告書はその活動の目的や、ある程度の技術的知識が必要となるはずです。
報告者になった人は技術的な知識等がわからなかった場合、先輩なりよく理解している人に聞くなりして各自で対処してください。

<提出方法>

提出時に使用したフロッピー・CDには、名前を書いておいてください。
この提出法を守らずに提出した場合は、受け付けない場合があります。


A作成例

『報告書のタイトル』

*フォントは『MSゴシック』か『MS明朝』で統一してください*
(意味がよく分からない人は気にしなくて結構です )

下記の6個の項目は必ず全て書いてください。

日時(期間):
場所(都道府県、市区郡ぐらいまで): 
メンバー(学年、役割):
主要装備:
目的(目標):
報告者:



ここからは時間の経過(大体でOK)を追ってその時起こった事を書く。必要ならば図や写真なども入れる。
登山等であれば時間の経過は重要であるが、それ以外の活動では時間の経過は特に重要ではなく、
「そのときどのような状況で、どう対処したか、またはどう対処すればよかったか。」
「どのような選択肢があったか、どう考えて、どれに決めたか」
などが重要。
川であれば、ラップ、フリップ、落水、コース取り、漕ぎの技術、釣り人等の情報も書く。
山であるなら登山道・水場・テン場の様子・技術などの情報も書く。
感想文になりやすい所なのでそうならないように注意するように客観的に書く。

1日目  天候:晴れ できれば天候も書く
 

10:00 起床
         前の日飲み過ぎたので二日酔い


11:30 出艇
    右岸にホールができているので、左岸寄りで下る。
    ○○が落艇。レスキューは・・・・・・・・         その時の状況も書く
 

12:30 昼食
    ××さんが働いていた。作るのに手間取ったが、おいしかった。
    メニュー:牛丼  自炊であればメニューを書く。外食であれば行った店などを書く。
 

13:00 買い物



最後に、反省点・感想を書いてまとめる。

反省点
感想




B最後に


大体このような形を基本にこれからは書くようにお願いします。
足りない項目等あればそのときに応じて項目を付け加えても結構です。
ただしあまりWardで手の込んだことをしてもうまくHTMLに変換できなくなったりするのでなるべくシンプルにお願いします。

報告書は人に読んでもらうためのもんなので見る人が見やすいかどうかが大事です。
次に活動をするときに見て参考になるような報告書を書くことが重要です。
また、感想ばかりで中身のないものは報告書ではなく、ただの感想文です。
長くクドクドと申し訳ありませんが、以上の事に気を付けてこれからは報告書を書くようにしてください。

不明な点は広報まで!!


広報:山場